第0回目:RPAとは何か

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RPAってどんなもの?

 

突然ですが、最近私布団乾燥機を購入しました。梅雨に入りなかなか干せないときもありますよね。もとい人は寝ているときにコップ1杯分も汗をかくそうなんです!

そこで性能とコスパの良いものを探してこれだ!と思った布団乾燥機を某価格比較サイトで探し、割とお得に買うことが出来ました。

 

そう、この価格比較サイト「のようなもの」もRPAツールを使って作ることが出来るのです。

例えば商品名でサイト検索をして、価格の箇所をスクレイピング(サイトから情報を取得)して、価格を比較して最安値を出すといったこともできちゃうんです。

 

RPAとはRobotic Process Automation の略でして、その名の通りロポットに処理を自動化させてしまおうという総称になります。

※注意:ロボットといってもドラえもんとかああいうものではないです。

 

自動化といえば、エクセルのマクロなどもありますね。しかし、エクセルのマクロは、エクセルの中でしか動くことが出来ません。

一方、RPAのツールでは、エクセルのデータを基幹システムに自動でインプットしてくれるとったツールをまたいでの処理が可能なのです。

JAVAとかでプログラムすればいいじゃん!と言われるかもしれませんが、初心者には難しいといった問題もあります。がしかし、RPAツールのほとんどが、処理のブロックの組み合わせで視覚的に初心者でも簡単に作成することが出来るんです。

 

RPAはなぜ人気を集めているのか

 

さて、なぜ巷ではRPAが日本で流行ってきているのかというと、その背景には「働き方改革での労働時間の制限」や「将来的な人口の減少」などなど様々な課題があり、生産性の向上・確保の検討が叫ばれているからです。なので今後ますますRPAの活用が期待されているといった状況なのです。

では業務上どういうところで役に立つのかというと、例えばエクセルの社員データを社員マスタに登録するといったことや、検索エンジンから特定の情報を取得して集計しグラフを作ることや、メールを自動的に送信するといったことなど、ルール化できる手順のものであればたいていこなせます。逆に人間の判断(戦略など)はAIと組み合わせればできないこともありませんが一気に敷居が高くなってしまいます。

RPAを導入するメリットとしては、機械が勝手に行ってくれるので人的ミスを無くし品質が向上するといったことや、もちろんロボットなので24時間稼働することが出来ます。

また、労働管理の軽減や、単純作業の時間が無くなり人件費の削減ができ、クリエイティブな作業に専念できるといったことなど良いこと尽くめですよね。

 

このブログではそんなRPAツールの中でも「Uipath」について、その操作方法やTIPSなど掲載していきますので、今後楽しみにしていてください。

 

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