リヴィティエが自社プロダクトを開発するらしい

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システム開発会社あるある

これまでリヴィティエは受託開発を主にお受けし、お客様のご要望に合わせたシステムのご提案、開発を行わせていただいております。

日頃からお客様の課題解決に向けた、業務整理や技術調査を行っていると。
実務でそのまま組み込まれるものもありますし、ミスマッチで組み込まれないモノもあります。
ふとしたところで「これ今回使わなかったけど、今後何かに使えるんじゃないかな?」といった「推しの技術」が手元に残ります。

アイデア_2

面白い技術や、アイデアが生まれた時に同僚やチームメイトに相談や雑談のネタとして伝えるとあれよあれよと「企画」として動き出すことがままあります。

「面白いじゃん、それ。」

良い笑顔

危険です、この笑顔。

これがシステム開発会社に勤めていると、危険なパワーワードになります。
いえ、うれしいんですけどね。。。共感してもらえるってことは。
ただ、、、、、え、いつのまにGitHubプロジェクトできてんの?
え、なんでファイルサーバーにプロジェクトできてんの?
システム構成図?え?データベース?と。。。あれよあれよと話は進みます。あとは、悪ノリのビックウェーブです。
止める人がいないと、止まりません。

悪ノリビックウェーブ

こういうノリが合わない人は合わないと思います。
これまでも沢山の開発会社を見てきましたので、合わない人がいるのはわかっているのですが自分はこういう「悪ノリ」が大好きな側なので、全力で乗ってしまいます。

ビックウェーブ

もちろん通常業務、お客様のお仕事は優先して作業しますが。
ちょっと早くタスクが片付いた日の夜とか、メールの返答待ちの時間。とか。。。
「普段は時間がない」と言い訳してるのですが、こういう時はなぜか湯水の様に空いてる時間が生まれるから不思議です。

「時間は作るものだ」

昔の人の言うことは本当に正しいな。。。と思う今日この頃です。

クラウドの恩恵

クラウドサービスが開発スタイルのデファクトになってまだ数年です。
15年ほど前は、この「ノリ」で開発を進めることは困難でした。それが今では「とりあえずサーバーたてちゃえ。」といって動かすことができます。

アジャイルやリーン開発といった手法が一般的になってきたことからも、手早く初めて手応えを掴むプロトタイピング的アプローチに対して関係者への了承も取りやすくなりました。

結局は「実物を見なければ良し悪しは判断できない」のであれば、見てもらえば良いわけで。
今では、そういった「プロトタイプ制作」を検討しやすい環境となり開発者としては嬉しい限りです。

趣味としての開発

やる気搾取とか、言われそうで怖い部分ではあるのですが。ただこういうノリが開発現場には必要だと思ってるのであえてこちらで書かせていただいています。

現場感としてこういった、ノリと勢いで作ったものが結局良い結果を導き出してるな。。というのが個人の経験からあります。
チーム

そんな悪ノリがいくつも生まれては、立ち消えて行く中でもいくつかの企画は粛々と進められ一定の形になるまで進むものもあります。

今私たちはそんな製品をひとつ目の前にしています。

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そして。。。いま刻一刻と公開日が近づいてるらしいです。

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