操作説明は動画で共有〜monosnap〜

ナレッジは動画でためる
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在宅やリモートコミュニケーションが増えてきたことで、いままで画面を一緒に操作しながら説明するだけですんでいた「問い合わせ対応」がかなり高コストになってきています。

Slackやメッセで問い合わせがきて、その返答を「長文テキスト」で書き起こすのも面倒ですし、回答をしてくれているBlog記事をわざわざ探してあげてURLを送るといった「回答者側の自己犠牲」によって質問者の満足度が保たれている状況かと思います。

読んでくれないマニュアル

良かれと思って作ったマニュアルも200ページも300ページもあったら「読む前に聞いた方が早いや」と思われてしまいます。自分も分厚いマニュアルを「これに書いてあります」と出されたら、ちょっとムッとしちゃますw

質問側も「目の前でやってくれればすぐわかるのに」と思っていると思います。それを解決する策として「動画を撮ってしまう」という解決策があります。
スマホで撮ってしまうのもありですし、最近では操作説明を専門で動画マニュアル化してくれるサービスも出てきていますが。もっと気軽に説明したい、という場面で便利なソフトが
『monosnap』というソフトです。

Monosnap

monosnapは画面キャプチャ+コメントツールとして使っている人も多いと思います。画面キャプチャソフトではSkitch – Evernoteがとても有名で私も使っていますが、悲しいかなMacのみ。他に何かないかなぁと探していたところmonosnapにたどり着きました。

monosnapはキャプチャソフトとしても便利なのですが、動画を撮れるのがとても気に入っています。なによりmonosnapはWindowsにも対応しており、ビジネスシーンではとても重宝すると思います。

弊社では、業務ツールの操作説明などは最近monosnapで動画を撮って配布しています。
簡単操作説明だけであれば、1分程度の長さの動画にし見る側の負担も軽減させています。

1〜2分の逆引き説明動画のほうが便利

説明が長い動画は見る側も「知りたいことだけ答えてくれ」と思いますし、音声つきだとオフィス内で視聴することが困難な場面があります。そのためにも「簡潔」に「画面のみ」で伝わる操作動画を作る必要があります。

その時に活躍するのが「描画」機能です。
monosnapは動画の中にも図形や矢印を描画することができます。描画された図形自体は5秒ほどで消えるので、手順を説明しながら操作するのにちょうどいい具合です。

実際に操作説明を動画にしてみたのでこちらをご覧ください。

動画中に線を描画するだけでもだいぶわかりやすくなると思います。

動画マニュアルはナレッジの保管・共有にも便利

簡単に作れる動画は社内ツールや、業務システムの使い方など社内ナレッジの積み上げにも効果的です。
入社時に見てもらう動画などまとめておくと、教わる方もとても助かると思います。

是非一度、動画でマニュアル作ってみてください。

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